SDGsとは?


 SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable DevelopmentGoals」の略称で、20159月の国連サミットで193の加盟国首脳のもと、全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた目標です。

 SDGsは貧困や飢餓から環境問題、経済成長やジェンダーといったすべての国の社会課題を対象とした17のゴールと、その課題ごとに設定された169の達成基準であるターゲットから構成されています。

 SDGsでは、地球上の「誰一人取り残さない(Leave no onebehind」ことを強調し、2030年までに達成することが目標とされています。

 

JOYが行うSDGsへの取り組み


3.すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する。

 

・ご来店いただいたすべてのお客様、患者様に今出来る最高の施術を提供します。
・訪問鍼灸では、福祉サービス(地域包括支援、介護施設等)と連携し、在宅施術を提供します。
・超高齢化社会を「自分らしく」過ごすため、栄養や運動に関するアドバイスを提供します。


4.質の高い教育をみんなに

すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。

包摂的ひとつの事柄を、より大きな範囲の事柄に取り込むこと

 

・お客様や選手に対し、今の身体の状態を正確にお伝えし、どうすれば改善が出来るのか?をお伝えします。

・後輩やスタッフの育成、自身の勉強を通じて高い知識や技術を学び、お客様へ還元します。


10.人や国の不平等をなくそう

国内および国家内の格差を是正する。

 

・国籍、住む地域、置かれる環境、立場によってお客様を区別することなく、平等に施術を行います

 


11.住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする。

 

・ここ彦根をより魅力的な街にするため、商工会議所活動による地域経済の発展に尽力します。

・主催イベントであるHello Marketを通じ、彦根の魅力を市内外に発信していきます。

・市民の1人として彦根市が企画するシティープロモーション活動へ参加、協力します。


14.海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する。

 

・滋賀県の母なる湖である琵琶湖を保全するため、湖岸での定期的なゴミ拾い活動を行います。

・マイクロプラスチック問題に配慮し、プラゴミの分別およびリサイクルに取り組みます。

 


17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、パートナーシップを活性化する。

 

彦根商工会議所青年部での人脈を活かし、他企業や他業種とのパートナーシップ連携によりJOY単独では実現できないSDGsへの取り組みを実現していきます。